2008年2月 3日 (日)

雪です!ウェザーステーション?

080203_1今日は雪です。天気予報が当たりました。
昨日庭に設置した怪しげなハイテク風見鶏?が雪まみれです。

実は珍しい商品の実験を始めたのです。
アメリカのオレゴンサイエンティフィックと言う会社で出している「ウエザーステーション」と言う商品です。
080203_2 お天気の諸要素、温度、気圧、湿度をディスプレーに表示してくれる装置なのですが、さらに加えて、風向、風速、雨量が計測できるのです。
もちろんその為には屋外のセンサーが必要なのです。でもってこれが凄いのは各センサーがワイヤレスなのです。冒頭の写真のハイテク風見鶏が風用のセンサーだったのです。他に雨量計のセンサーがあります。通信距離は約100mですからワイヤレスの家庭電話みたいなものですね。
080203_11  これが部材一式。組立ては簡単です。セッティングも英語のインストールマニュアルと格闘しながら何となく完了。
今日はいろいろチェックしながら更にセットアップしてみようと思っていたのですが、雪になってました。
この装置は記録したデータ主に気圧の変化などをみながら天気の状況を報せてくれます。でもさすがに雪のマークは出ていませんでした。雨量計からの報告も0センチ。残念!
080203_3 最近の機器らしく、コンピュータとのインターフェースも充実しています。英語版ですがデータ管理ソフトがあり、いろんなデータの利用が可能になります。
遠隔地、例えば別荘などに仕掛けておいて、天候の移り具合なども観察できそうです。でもパソコンがサーバとして立ち上がっている環境が必要ですが・・・

気になる方はこちらをご覧下さい。
https://www.diyna.com/wj/ace/procs/dispInd.php?subcat=54701&pid=6129423

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2007年4月 1日 (日)

桜2007

Sakura01週末仕事が入って、土曜日は自由時間なし。日曜も予定が詰まっていたが、早起きして近所の公園に桜を見に行った。
低めだった気温も急激に上がり、桜も一気に開花。今週がピークかもしれないので、カメラを下げて公園を一回り。早朝にもかかわらず人手はそこそこで、すでに芝生の上には陣取りのブルーシートがあちこちに敷かれていて写真的にはブーイング。
朝早いせいか、寝ぼけたような桜で、今ひとつ感激がない。この冬の暖冬が桜の色合いに影響しているのか、しまりの無さを感じたのは私だけなのだろうか。

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2006年12月26日 (火)

ビットチャーG改造 試走成功!

Car061226ビットチャーGの赤外線コントロール化計画が少し進んだ。
プロポのアダプターが完成して、Li-Poバッテリーの充電器も出来上がり、環境が整備できた。
小さな受信機の基板にコネクターをつけた。バッテリー用にはお約束のJSTコネクター。モーター用もJSTにしようかと思ったが、極性を簡単に入れ替えられる方が便利なので手持ちにピンヘッダーがあったのでそれを利用した。ただし基板の端子とピッチが違うので、足を曲げる必要があった。
アクチュエータは直近で届いた1mmピッチの超マイクロコネクタを試してみた。これは確かに小さい。でも細い、少々頼りないが、アクチュエータ用ならOKか。簡単に極性変えられるし・・・
結果判明事項。コネクタは曲者。折角小さな基板なのに、小さいと思っていたJSTでも巨大に感じる。マイクロタイプでかっちり扱いやすい物は出現しないのだろうか。
で、バッテリーは50mAh。たまたま手持ちを使う。まあこれで十分でしょう。

全てを結線してテスト。スロットルを上げてゆくと、プロポらしい唸りを上げて、物凄い勢いでロケットスタート。思わずスロットルから手を離しても・・・止まりません。そう、このプロポは飛行機用だよね。自動車の2チャンネルのプロポならスロットルトリガーから手を離せばオフになって勝手に車が止まる。まあ今回車じゃなくて飛行機飛ばすために始めたのだから、車が寄り道。使い勝手には目をつむる。
ステアリングは思ったよりも素直に動いている。サーボ無しでもこのクラス(ホイールベースは30mm強)ならマグネットアクチュエータで十分なんだ。
どうもモーターが強すぎる。最終的にスケールモデル(1/72の大型車)を動かすつもりなので早さはいらない。コントロールを優先したい。そこでQステア登場。今回の実験材料の一つだ。それのモーターはチャーGよりも少しおとなしい。実際抵抗を測ると、チャーGのは3Ωちょっと、Qステアは42.5Ωくらい。バッテリーにも優しいので早速換装。長さが少々小さいので接触不良になりやすいが、接点側に押し付けておけば問題ない。
モーターの換装で大分走りがおとなしくなった。スローも効く。
でも問題は受信機。飛行機用なのでスロットルは一方通行。バックが出来ない。やはり車はバックが出来ないとその機能が半減する。逆転が効くようにプログラムを何とかなくちゃ。でも知識が随分足りないから、先行きは全くの闇だ。

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2006年12月23日 (土)

ラジコンをIRコントロールに ビットチャーG改造計画

Car01出来立ての赤外線送信モジュールをテストするために、受信機の基板を用意した。IRX2Nと言う超小型の赤外線2チャンネル受信基板だ。赤外線受光素子のモールドをヤスリで削込んで軽量化したが、初めての作業なので随分慎重になって、まだまだ削る余裕が残るものの、恐いので先に進まず、適当なところで妥協した。それを基板に半田付けして、基本が完成。オリジナルのラジオコントロール基板(右端)よりも大分小さく軽くなった。
ビットチャーGのステアリングはコイルを2個とマグネットを使ったアクチュエータ方式だ。慎重に外した極細(0.05mm?)のエナメル線を切らないように注意しながら、新しい基板のアクチュエータ端子にチョンチョンとハンダで固定。モーターはとりあえず未接続にして、電源を仮付けして、テスト準備完了。
さあて送信機のスイッチをオン。受信基板のチップLEDが一瞬パッと点灯して消えた。取り敢えず正常にスタンバイかな。送信機のラダースティックを左右に振ると、フロントのタイヤが左右に首を振った。もちろんプロポの動きで、オン・オフだけのオリジナルとは異なる次元の動作。でもぎこちなさが強い。少し改造が必要になるようだ。改造した人の記事によれば、オリジナルはバネでニュートラルを出してるらしいので、通常のアクチュエータの様にマグネットでニュートラルを取るようにすると動きが良くなるらしい。次の段階で試そう。
まずは送信機は無事役目を果たしていたので一安心だ。

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赤外線送信モジュール完成

Adapter04赤外線の送信モジュールが完成した。仏の魂「PIC」にプログラムを書き込んで、動作試験を試みる。
教科書では赤外線のチェッカーを作成するように書いてあるが、面倒なので、とりあえず送信機のスイッチを入れ、パイロットの赤色LEDの点灯を確認。おやっ、点かないよー・・・。またやっちゃったかナー。送信機との連結コネクターをいじると、不安定ながら点灯。どうもDINコネクターの接触がいまいちらしい。教科書にも注意事項でそれが明記されている。強く押し込んでやると、LEDも元気に光りだした。
まずは一安心。送信機を左右に素早く振ると、LEDの軌跡がモールス信号のように断続した光になる。パルスが出ている証だ。多分動作している確信が出来たところで、本番のテストに挑むことにした。すでに用意してある2チャンネルの受信機にモーターをつないでテストしてみることにしよう。
おまけの写真。
Adapter05 ズラッとならんだLEDが赤外線を発射する。怪しい光がご覧いただけるだろうか。肉眼では見られない赤外線をデジカメのCCDはしっかりと捉えている。この光が部屋中駆け巡って対象物をコントロールするのだ。

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2006年12月19日 (火)

赤外線モジュールその2

Adapter03ボチボチ作業を続けている赤外線コントロールのモジュールがほぼ完成した。
面倒なコネクタの配線と、赤外線LEDへの結線が済んで、やっと形になってきた。でもこれではまだ動かない。仏作って魂入れずの諺の通り、肝心のPICマイコンへのプログラムの書き込みが済んでない。
ま今夜はこれまで。とりあえず配線のチェックをして、スイッチいれた途端に浦島太郎、煙モクモクにならないように教科書をおさらいしながら基板を点検した。見たところ問題ないようだ。でも不安、数ヶ月前、別のRCカーにLEDを仕込んで点灯しようとしたところ、花火じゃないけど一瞬パーっと明るくなって、次の瞬間煙が出てきて、焦った事があった。単純なミスだったのだけど、どうも絶対避けて通れない隘路のようなもので、お陰で何か作るときは予備を必ず買っておく癖がついた。
ここだけの話だが、先日仲間のお店の売り場兼倉庫を2×4材を駆使して建てたが、柱のスパンを10cm間違えてしまった。焦ったが、その場は上手く繕い、最初から折り込み済みと当然のように作業を続けた。
物作りは大好きだけど、絶対といって良いくらい凡ミスをする。もうすぐ還暦だけどこの性は生涯直らない気がする。
Adapter02 アダプターの中身だが、とても教科書に出てくるtokoさんのような整然とした良い仕事には到底及ばない。やっつけ仕事が見え見えで美しさが無い。蓋を閉めればそれまでだが、きれいにまとめ上げれば動作もきちんとしそう。
プロポ本体との結合は3Mの着脱自在両面シートにした。ベルクロの強力版で食いつきも良く耐久性も期待できそうだ。
はたしてPICを挿入して、まともに動くのか、数日後に来るであろうテストが恐い。

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2006年12月12日 (火)

BitChar-G 超小型RC

Bit暫くまじめに仕事をしていて?寡聞にしてRCの事情に疎くなっていた。最近赤外線コントロールのQ-STEERなるマイクロRCカーを知った。それを辿ると数年前にはれっきとしたラジオコントロールの超小型版が有った事が浮かび上がった。
超小型の精密コントロールを目指している現状では、それは避けて通れぬ研究材料だ。
しかしとうの昔に廃盤・絶品。ヤフオクで検索したら車体だけの新品がしかも格安で出ていたので早速ゲットした。今日それが届いた。まだ開封しただけで組立てはまだ。組み立てても送信機が無いのでどうせ動かない。赤外受信機を載せてコントロール可能に仕上げてゆくつもりだ。

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赤外線送信モジュール

Adapter赤外線を駆使したマイクロ遠隔操作モデルの研究の実践開始。
まずは送信機を作成する。赤外線でのコントロールだけならば、2チャネルや3,4チャネルのものでもかなり小型のものが出来る。最近はやりのIRコントロール系のトイラジのコントロールユニットと同じくらいの大きさも可能だ。
最終的に4チャネル程の本格的なものもコントロールしたいので、結局は手持ちのプロポを活用した「赤外線送信モジュール」を作成することにした。お手本はもちろん田中光一氏の「PICマイコンで作るインドアプレーン」の解説記事。
部品はほとんど調達済み。基盤の加工も済んだのでアッセンブル開始。部品を基板にはんだ付け、赤外線LEDの発光部分もLEDの根元をやすりで削りながら、びっしりと目玉を乱立させてユニット完成。
電源部のコンデンサーにはタンタルが指定されていたが、普通の電解にした。取り付けようと思ったら問題が。電解は背が高くケースからはみ出てしまう。仕方がないので横向きに寝かせて付けた。
さてプロポ本体とつなぐコネクターの配線をとDINプラグを見るとサイズが小さい。プロポの方はDIN、プラグはDINミニ・・・何故今頃買い物ミスに気がついたの?
仕方なく作業はここまで。
神田で週2回仕事してるので、今度出たときに暇見てアキバで再調達。それまでお預けだ。

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2006年12月 7日 (木)

PICマイコン初書き込み

Pic_kit03秋月のPICプログラマーKitが完成した。
ほとんどがICで外付けのCR類も少ないので、組立ては比較的短時間で終わった。(半田欠品で一日作業が延びた。半田は机の奥から出てきたので買わずに済んだ)
動作チェックを兼ねて12F629という8pinのマイコンにプログラムを書き込んでみる。プログラムは今先生と仰ぐ(著書を参考にしているので)インドアプレーン界の大御所Tさんのテストプラグラムをお借りした。
パソコンでソフト立ち上げ、書き込む。
仕上げは動作の確認。写真の右のICやらLEDが剥き出しのがそれの仕掛け。これもT氏の教科書通り。
電源をつなぐと、1秒間隔で点滅・・・・点滅しない。エーっ、またかなー。電子工作は良くやるのだが、生来のせっかちで慌てん棒が災いして、大体配線を間違える。最悪は煙を吹いて部品が昇天する。いつぞやは自作パソコンの高価なCPUから煙が出たことがあった。
じっくり、といっても部品点数わずか4点の機器をしげしげ見つめると、案の定、LEDの極性が逆。
はんだを付け直して再度電源投入。
きっかり1秒で点灯と消灯を1サイクル繰り返す。やった、当たり前だけどまずは完成。
さあ、まずはプロポの送信機に付ける赤外線モジュールをつくろう。でもしばらく忙しくなりそう。時間が取れるかな。着々と次のためのパーツや機材は溜め込んでいるのだが。

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2006年12月 5日 (火)

マイコンプログラマーKit

Pic_kit00新プロジェクトを立ち上げるにあたり、いろいろお膳立てが必要だ。
今度のプロジェクトはPICと称されるマイコンが主役だ。そのためには自分でプログラミングしマイコンICに書き込んでやる必要がある。
マイコンのプログラミングを一から始めるのはこの歳ではしんどい。でも幸いプログラムを公開されている方が多いので、手始めとしてはそれを利用させていただく。しかしハードは必要で、そのためのKITが売られている。そのKITを組み始めた。
本日は初日。夜更けに半田ごてを握って、怪しい作業。でも残念、半田が品切れ。仕上がりはお預け。今日の作業はここまで。
Pic_kit01

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2006年12月 2日 (土)

新たな企み その2

Kaizoあー、見てはいけないものを見てしまった。
孫のおもちゃを探していたら、思わぬ物を発見。チョロQのリモコン版Q-STEERなる超小型のR/Cカー(正確には赤外線コントロール)だ。えっ、この大きさで、前後左右にコントロールできるの?、しかも1000円ほどの価格だよ。半信半疑で買い求め、孫そっちのけで試してみると。
結構いけるじゃないですか。知らなかった、技術の進歩は恐ろしい。
で、ここでまたまた浮気心と好奇心。赤外線コントロール、しかも超小型のシステム。今まさにはまりかけている領域だ。飛行機は飛行機で進めるとして、この小さな車も多いに気を引く。
いくつか似た様な車を探してみた結果が写真。裸のシャーシがチョロQ。パジェロやウニモグのボディーが架装できれば、スケールモデルになる。チョロQのデフォルメボディーはいまいち好きになれない。
本格的なプロポを組み込むことで、小さいながらも可変スピード、舵角自在の本格的IRCカーが誕生する。
難問は走行系と操舵系のメカ。チョロQのステアリング部は小粒な割りに大変完成度の高い仕組みで、タイロッドやキングピン、サスペンションなど車の壺をしっかり押さえている。これをストレッチして1/72スケールのミニカーにあわせることが出来るか、まあしばらくはカットアンドトライで試して見ることになりそう。

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新たな企み その1

Kit最近昔からやってみたかったR/C飛行機に手を染めかけている。グライダーが本命なのだが、飛ばす場所の問題で躊躇して?十年。久しぶりに気になってきて調べ始めたら、技術の進歩著しく、超小型で公園でも飛ばせる機体があると言う。
空物は未経験なので・・・と悩んでたらFMSなるフリーのシミュレータがあって、それで練習すれば何となりそう、というとこまで辿り着いて、いざでは練習を積み始めたところで新たな情報が舞い込んできた。
体育館など屋内でゆったり飛ばす機体がある事。まあ上手くやれば居間でも飛行が可能らしい。無線じゃなくて赤外線を使う。しかもPICという個人でもプログラム、書き込みの出来るマイコン制御で、機材のほとんどが自作の領域。
わー、何だこりゃ。ぴったりの遊びじゃないの、というわけで早速ネットで部品を調達。届いたパッケージが写真。まずはPICマイコンへの書き込み用のハード。何事も大元を押さえて始める自分流の新たな企てである。でも組み立てる時間が無い。

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2006年11月24日 (金)

Kibriのミニカー

Swiss_station02 鉄道模型は日本ではNゲージが主流だ。しかし本場の米国や欧州ではもちろん主役はHOゲージ。そのためレイアウト用のストラクチャーや人物、自動車類も豊富に企画生産されている。
Kibriも主に駅舎など建物が多いが、写真のような産業機器、重機類も数多く作っている。大型のクレーン車など結構マニアックなタイプを手がけているのがにくい。写真の木材運搬用のトラクター(ユニック車)はトレーラーに自分で木材を積んで走るセットだが、別なセットに入っていたウニモグに引かせるシチュエーションを作って見た。前にも書いたがタミヤなどに比べると金型の繊細な彫りは負ける。しかしちゃんと作って、塗装して、ついでにウエザリングを少し厚めに施すと、1/87に凝縮した世界が出現する。

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2006年11月23日 (木)

スイスの駅

Swiss_station細々と、そして悠々と進行中の我が鉄道の駅。目指すは瑞西私鉄界の名門、RhBの駅構内セクションレイアウト。すで構内の地面は完成しつつあるが、手を入れるのは毎年正月の数日間。この期間は仕事も休みだし、寒いので出かける気にもなれないので、ちょうど作業に打ってつけなのだ。
この駅のストラクチャーはRhBの駅の中でもローカルな割りに人気のあるSolisという小さな駅がモチーフになっている。Solis駅にはホームに溢れるほどの花がある。私は行ったことが無いが、花好き、自然好きにはたまらないシチュエーション。そこを花のリースを鼻先にくくりつけたGe6/6クロコダイルが走り抜ける・・・これがRhB(と想像ですが)。
これはKibriのKitを組み立てたもの。プラモデルとして★★ほど繊細なディティールは無いのですが、建物の特徴を良く掴んでいて、秀逸だ。ウニモグもKibri。仕上げをちゃんとしてやれば、これもジオラマに活を入れてくれる調味料になる。
この手のモデルを仕上げるときにはプラモ用のアクリル塗料ではなく、トールペイント用のアクリル絵の具を使う。薄めずに容器から出してそのまま筆でぐりぐり塗りつける。筆ムラが出来ても放っておく。でもご安心、乾くとムラ無くきれいで上品なつや消しの地肌に仕上がる。
トール用塗料の良い点。
色数が豊富。コストはかさむが、ほぼ望む色調が手に入るので、調色の手間が省ける。
容器が優れもの。キャップの一部がそのまま塗料の絞り出し口、ワンタッチで開閉できてしかも密閉具合が良い。数年置いても中の塗料が固化しない。
などなど。水性なので溶剤もいらず、健康的に作業が出来るので、もっぱらこれを愛用している。

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2006年9月19日 (火)

ヒップライン?後姿?

Mini02_1
最近Mini-Z Litと言う超小型のRCカーで遊び始めた話は前回書きました。
結構良く出来ているので、他の写真を撮るついでに、何カットか撮っているうちに、以前作成した田宮のスケールモデルがあるのを思い出し、ついでにそれもCFカードに収めてみました。
もう20年ほど前に作ったもので、オースチンのミニクーパー 1275 Mk1 1/24 です。1/24のスケールモデルを結構作っていた時代のもので、エレールなど輸入物のKitも良く作っていました。もちろんRevelもありました。10台以上作ったはずですが、現存するのは、このミニとルノーゴルディーニ、ポルシェ356の3台。ミニ以外は廃車寸前の状態で写真を撮るに値しないほど。
ところでミニの話ですが、ずっと憧れていた車でした。昔々のモンテカルロラリーで小粒ながら優勝した車両を自動車雑誌で見たのが第一印象。依頼潜在意識にずっと引っかかってました。一時は真剣に購入を考えました。
ところでミニの何処が一番チャーミングか考えたことがありますか?小粒なだけでチャーミングと言えばそれまでです。トポリーノもそういう意味では小粒でチャーミング。フロントマスクもなかなかですね。でも私が感じる最大のポイントはリヤクオーターの眺めです。ストンと潔く削られたリヤに踏ん張るように盛り上がるヒップライン。
俺は精一杯この車を支えているんだー、と言うけなげな叫びが聞こえてきそうです。

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2006年9月16日 (土)

新車購入?

Fiat500 足の怪我以来、更新も滞ってましたが、少し落ち着いてきたので書き込み再開です。

直近の出来事で大きなことは、新車を購入したことです。FIAT500です。と言っても電動RCカーですが・・・
実は先日近くの大きな公園で、ブーメランのよう飛行機を飛ばしている人に出会ったのが発端です。それがどうしてFIATってことですね。
その飛行機が気になって、調べてみるとHLG、ハンドランチグライダーでした。RCメカの進歩のお陰で、超小型のサーボや受信機の出現で更なる発展を遂げた分野のようです。RCから足を洗って20年近く経った身には、まさに浦島太郎状態。ヤケボックイに火が付いて、悪い癖がむらむらと・・・調べてゆくうちに更に興味が募って、いよいよ購入と言う段になり、昔と違って慎重なもう一人の自分が出現。
飛行機飛ばしたことあるのか?独学はむづかしいよ。飛ばす場所は?年に何回飛ばす?・・・・うーん、アーーんと悩みながらWEBを探っているうちに、Mini-z リットに遭遇。
なんだこれは、RCカー?でも随分とスケール感の高いRCだな、しかも車種が渋い。だんだん興味はこちらに吸い寄せられ、家の中で走らせられるし、バリエーションも期待できそうだし、飽きたら孫にあげれば良いし、と言うわけで、気が付いたらあるNETショップの買い物ボタンを押していました。

本日現物到着。ボディーの出来はまあまあ。走りは?はえーっ、じいさんの反射神経では制御不可能。壊さぬうちに対策考えよう。(練習? 低速化? ディスプレー?)
しばらくはおもちゃと格闘です。

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